定例会|日本穀物科学研究会ホームページ

日本穀物科学研究会
日本穀物科学研究会

定例会

次回定例会のご案内

次回のご案内 日本穀物科学研究会 第176回例会
第176回例会 シンポジウム「穀類と健康について」

(日時)2018年12月1日(土) 13:00〜17:30
(場所)神戸女子大学 教育センター 5階特別講義室
    神戸市中央区中山手通2-23-1 Tel:078-231-1001
    JR神戸線 三宮駅西口山側徒歩6分

(内容)シンポジウム「穀類と健康について」
13:00-14:00「大便からみた健康(仮題)」理化学研究所 辨野義己 氏
14:00-15:00「小麦胚芽摂取が疲労感の発生と持久運動能力に及ぼす影響」京都大学 井上和生 氏
15:10-16:10「米ぬか、小麦胚芽におけるナイアシン活性の解析」滋賀県立大学 福渡努 氏
16:10-17:10「小麦全粒粉及び加工デンプン添加パンの機能性について」名古屋文理大学 加藤美穂 氏
17:10-17:30「2018AACCIシンポジウム報告」日本製粉梶@大楠秀樹 氏


(参加費)会員、学生:無料
     一般:2,000円

(懇親会)17:45〜「老房(中華料理)」を予定しています。Tel:050-5789-5082
     会費:4,000円

(連絡先)日本穀物科学研究会 事務局
     564-0043
     大阪府吹田市南吹田4丁目4番1号
     オリエンタル酵母工業株式会社
     Tel:06-6384-1224
     Fax:06-6384-7691
     E-Mail:kokumotsu@nisshin.com        

これまでの定例会

日本穀物科学研究会40周年記念講演会 日本穀物科学研究会 『パンの歴史と神戸、日本』
第160回例会 日本穀物科学研究会 第160回例会
第158回例会 日本穀物科学研究会 第158回例会
AACC International日本支部とのジョイント講演会 日本穀物科学研究会 『AACC International日本支部とのジョイント講演会』
第150回例会 日本穀物科学研究会 シンポジウム『デンプン、タンパク質成分における穀物科学研究の現状と今後の展開』

日時:2012年5月18(金) 13:00〜17:00 
場所:たかつガーデン(大阪市)

「放射能汚染1年後の現在における各種食品への影響の現状と今後の課題」
   中田邦彦 ((財)日本冷凍食品検査協会 品質保証部次長)
「ベトナムにおいてデンプンを主体にした伝統的な食品について」
   Dr. Pham Van Hung (ホーチミン国際大学 講師)
「小麦タンパク質の研究の現状と今後の動向」 
   裏出令子 (京都大学大学院 教授)
「穀類デンプンの持つ特徴についての最近の話題」 
   光永俊郎 (近畿大学 名誉教授)
第149回例会・総会
日本穀物科学研究会 ベーカリーシンポジウム『製パン改善に関する諸技術の取り組み』

日時:2012年2月5日(土)  13:00〜17:00
場所:神戸女子大学 大学教育センター(神戸市)

「製パン用油脂の機能と課題」
   貝沼 謙 (山崎製パン株式会社 中央研究所)
「食卓においしさと楽しさを 〜ホームベーカリーの開発取組み〜 」  
   加古 さおり (パナソニック株式会社 アプライアンス社) 
「雑穀ブレッド・全粒ブレッドについての考察」
   続木 創  (株式会社進々堂)
   吉野世美子 (京都女子大学 准教授)